「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」嫌な予感が的中…

さて、お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっを読み終わりましたが…

嫌な予感が的中しました。やはり二ノ宮くんの作者か…
続巻前提のつくりになっていますが、正直次巻はNO Thank Youレベル。


中妹と同じく、本当の意味での「妹モノ」を期待する人には全くオススメできません。作者の「妹」に対する愛が感じられない。

基本テンプレ問答しかないのに妹モノっぽいタイトル付けてんじゃねぇよ!


以下ネタバレ

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台詞の割合がかなり多く、掛け合いが中心です。
しかしその掛け合いがつまらない。ダルい・ウザい・くどい の三拍子揃ってる。


妹は可愛い。確かに可愛いが…

主人公は妹のアタックをひたすら褒めてかわすだけ
他の登場人物も喋り方がウザかったり、やたらとくどかったり…



何より許せないのは、眼鏡について。

まずメガネの度が高くなると分厚くなるのは古い。正確には「度が多少高くなったくらいで、見た目に変化が感じられるほど分厚いレンズ」はない。

何十年前とかならともかく、最近のレンズは驚くほど薄いし軽い。
また、割高になるがさらに薄さに特化されたタイプもある。


こういうのを見るたびに思うけど、それなりに重要なアイテムとして取り上げるのなら、作者はあまり詳しくないことを適当に書かないほうがいい。
(まぁこれは中妹緋弾のアリアの作者などにも大いに言えることだが)


ちなみに、練習しても目の悪い人間は大抵すぐ分かる。
やたらと目を細めたり、顔を近づけたりするので。


次巻からは妹モノと見せかけてテンプレハーレムになりそうです。
まぁもう二度とこの作者の本を買うことはないので、自分には関係ありませんが。

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