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zoom RSS 這いよれ!ニャル子さん 第11話「可愛いけど必要性はないよね」

<<   作成日時 : 2012/06/19 23:59   >>

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少々遅れましたが、這いよれ! ニャル子さん11話を見てきました。

…正直、今回は不満点しかありませんね。


・アニメ3期オリキャラ「グタタン」が登場
確かに可愛いっちゃ可愛いけど… これわざわざニャル子さんでやる意味あったのか?しかも最終話1話手前で。クー子やハス太の見せ場を削りまくっているのに。

正直制作側の自己満足にしか思えない。キャラに罪はないが、登場する必要性は皆無。


・真尋が必要以上に「平凡」を強調しすぎて不自然
最初期はともかく、原作のこの時期はかなり邪神共に適応してきてしまっており、この連発は非常に違和感がある。


・ニャル子たちがいくらなんでも無神経すぎ
確かにニャル子はすぐ調子のったり、人目を憚らず騒いだりするけど、今回の一連の出来事はさすがに無神経すぎる。特に吹き飛んだ真尋に対して、怪我の心配をする前にポイントがどうこうとか言うのはありえない。

今回は最後に真尋がキレる必要があったためなのかもしれないが、それなら見せ方が悪すぎる。


・クー子は猫舌なのに…
熱々のたこ焼きを一気食いはない。百歩譲ってアニメ範囲外の内容ならともかく、原作2巻あたりの内容なのにチェックしてないのかよ…


・ハス太は基本的に戦闘に参加しない
原作でもセラエノ図書館編終盤やニャル子不在の南極編のような例外はあるが、今回の最後のような戦闘の際には、基本的にハス太は後方で真尋のガードにあたる。そもそもほとんどの場合シャンタッ君が付いてる。

たかが雑魚2匹相手に出てくるのは非常に違和感がある。
これも原作を理解しているとはとても思えない。



アニメ3期全体的に気になるのは、クー子の可愛い部分が削られすぎな点。
猫舌設定の完全無視といい、はがないアニメにおける夜空の一連の改悪を彷彿とさせる。監督の悪意すらを感じるレベル。

大して面白く無いオリジナルをガンガン入れて、クー子やハス太の見せ場は大幅カット。しかも終盤になっても全然盛り上がらない。
これはもう駄目かもわからんね…

画像


前回:這いよれ!ニャル子さん 第10話「プレイの内容による」

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