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zoom RSS この扱いは酷いだろ…

<<   作成日時 : 2009/10/04 16:02   >>

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さて、今週は「Kaguya〈2〉月のウサギの銀の箱舟」と「」を読みました。

kaguya 2
相変わらず、千歳が可哀想過ぎてもうね。なんか噛ませ犬みたいじゃないですか…

今度デートに誘ってね → 完全に無視される
なんとかデートの約束を取り付ける → やっぱり完全に無視される

しかも生首を下駄箱に入れられたり、真犯人に身代わりに利用されたりと良いところ無しです。ラーンスロットやシエスタもびっくりの扱いの酷さだ…

新出のシスターさんが可愛いのは良いのですが…明人の心境が、結局(本人からは)ほとんど明かされなかったのが気になる。瑞希との関係や、なぜか不登校から急に復帰したのか、事件を起こすに至った(詳細な)事情/心境 とかね。最期は何か言いかけたところで強制終了させられるわで、コイツも酷い扱い。

「日常にある差別の現実」がひとつのテーマなのは分かるのですが、結局箱舟連中は何をやりたかったのか良く分からず。シスターさんも詳細不明で訳わかめ。「二ノ宮くん」や「否定公式」等でもそうでしたが、「ある程度1巻で完結していないと気がすまない」タイプの人は、シリーズが完結してから一気に読まないと駄目なんですかね…?

まとめると、結局1巻から大して進展していない気が。
相変わらず人がバタバタ死ぬし、ひなたは倒れたけど「かぐや姫」についてはほとんど語られていないし、「銀の箱舟」も結局どうなったのか分かりませんし。大学研究所の連中も、箱舟の目的と照らし合わせて考えると、不可解な部分が多いのがね…

(1巻の感想はこちらからどうぞ)



前にかなり気合入れて感想書いたのに、メンテナンスのせいで全部消えたという…同じ文章書き直す気はさすがに起きないので、簡単に。

結論:紫が可愛い。可愛すぎる。

ただの腹黒わがまま娘かと思いきや、ちゃんと「ありがとう」言えるし家事を(一応)手伝うし意外に協調性はあるわで…なんだ、良い子じゃないか…となりました。そこ、ロリコン言うな。

主人公の真九郎は、ロリコンの鑑になりえますね。ロリコンよ紳士であれ。
無駄にテンプレサービスシーンに突入しないところも良いです。若干寂しい気もしますが。

真九郎に対して、今回の黒幕はなんですかね、もう「死ねばよかったのに」としか言えない。詳しくはネタバレなので伏せておきますが、「世間一般で言う『ロリコン(犯罪者)』のイメージ」と言えるくらい。絶対歯をへし折るくらいじゃ足りないって…


あらすじが内容とちょっと違う気がしたり、銀子のことがいまいちよく分からなかったりしましたが、まぁその辺は許容範囲内でしょう。小さい女の子が大好きな方々、「お、俺はロリコンじゃねーぞ!」な人、「ロリコンは犯罪者!」と繰り返す視野の狭い色眼鏡を常時装着しておられる方々、その他CLANNADで言う芽衣ルートが好きな方にもどうぞ。

画像


さて、もう週明けか…休んだ気がしないわ…

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